理事長 松田妙子経歴

生年月日

昭和2年10月

学歴

東京女子高等師範学校付属高等女学校
米国南カリフォルニア大学Mass Communication専攻
東京大学大学院(工学博士号取得)

表彰

昭和57年
建設大臣賞(建設省)
昭和62年
藍綬褒章
平成14年
社会教育功労者表彰(文部科学省)
(その他受賞多数)

公職

昭和57年~58年
産業構造審議会委員(通商産業省)
昭和58年~平成5年
国有財産中央審議会委員(大蔵省)
昭和58年~平成4年
勤労者財産形成審議会委員(労働省)
昭和58年~平成3年
建築審議会委員(建設省)
昭和60年~平成4年
中小企業安定審議会委員(中小企業庁)
昭和61年~63年
インテリジェントハウス懇談会委員(郵政省)
昭和63年
生涯学習関連施設のネットワーク形成に関する懇談会委員(文部省)
昭和63年10月~平成元年5月
新しいライフスタイルに関する懇談会委員(郵政省)
平成4年~6年
産業技術審議会臨時委員(通商産業省)
平成6年~8年
物価安定政策会議委員(経済企画庁)
平成6年~9年
東京都公安委員会委員(初の女性委員)

職歴

昭和30年
米国NBCテレビ局
プロデューサー(昭和30年〜34年)
日本人初プロデューサーとして活躍
昭和35年
株式会社 コスモ・ピーアール 設立
取締役(昭和35年~40年)
昭和39年
日本ホームズ株式会社 設立
常務(昭和39年~44年)
代表取締役専務(昭和44年~50年)
顧問(昭和50年~平成21年)
昭和46年
財団法人 住宅産業情報サービス
理事(昭和46年~平成20年)
昭和50年
株式会社 住宅問題研究所
所長(昭和50年~52年)
昭和51年
財団法人 国際臨海開発研究センター
評議員(昭和51年~平成20年)
昭和51年
財団法人 年金住宅福祉協会
顧問(昭和51年~54年)
昭和52年
財団法人 住宅産業研修財団 設立
(制度改革により平成25年に財団法人より一般財団法人に移行)
理事長(昭和52年~平成27年)
「ハウス55計画」を手がける他、建築審議会委員等多くの委員を務め、政策提言を行う
昭和55年
財団法人 製品安全協会
評議員(昭和55年~57年)
昭和58年
財団法人 生涯学習開発財団
(制度改革により平成25年に財団法人より一般財団法人に移行)
理事(昭和58年~61年)
理事長(昭和61年~至現在)
昭和59年
財団法人 日本住宅リフォームセンター
(現 公益法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
評議員(昭和59年~平成24年)
昭和60年
住文化研究協議会
顧問(昭和60年~平成19年)
昭和62年
株式会社 J-WAVE
取締役(昭和62年~平成29年)
平成元年
株式会社 日本住情報交流センター
取締役(平成1年~4年)
平成2年
草月アートプランニング株式会社
相談役(平成2年~13年)
平成6年
ベトナム・ビエンホア孤児職業訓練センター
「有隣園」園長(平成6年~18年)
平成12年
住宅リフォーム推進協議会
理事(平成12年~20年)
平成15年
大工育成塾設立
(日本の伝統構法の継承のため、大工職人を育成する国土交通省補助プロジェクト)
塾長(平成15年~至現在)

著書

昭和34年
『アメリカで恋と仕事を』(徳間書房)を出版
昭和46年
雑誌「文藝春秋」に「住宅産業・五つの大罪」を執筆
昭和48年
雑誌「財界」に「ある経営者への手紙」を連載
昭和55年
『一家一冊』(住宅産業研修財団)を出版
昭和57年
雑誌「文藝春秋」に「家をつくって子を失う」を執筆
昭和59年
『私は後悔しない』(主婦と生活社)を出版
平成10年
『家をつくって子を失う』(住宅産業研修財団)を出版
平成12年
『親も子も後ろ姿を見て育つ』(講談社)を出版
平成14年
『カゲのヒーロー・鑑識』(住宅産業研修財団)を出版