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鬼の学び鬼の学び

2018年度からの新企画「鬼の学び」は、作家のエージェント業かつ劇団の主宰者で、ご自身も作家、脚本家である鬼塚忠氏に、その幅広い体験やユニークな実践から、「学び」について寄稿していただきます。

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③ 思考の幅

「知る」「考える」「思考の幅を拡げる」は、学びに備わる3つの面だと鬼塚氏はいう。知る・考えるは学校で教わるが、思考の幅の拡げ方はないがしろにされている。そこで、自身の体験や、各国の報道サイトが取り上げた大坂なおみさんの記事を例に、実践可能な思考のストレッチ方法を示す。【2018年10月号】

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② 旅は学び?

今回はインドネシアのバリ島から原稿が送られてきた。若い頃から世界中を放浪した鬼塚氏は旅のよさを知り尽くしている。旅をして得られる一番のものは何か? 旅から帰ってきたら実行すべきことは? 具体的なアドバイスとともに旅に関する良書の一冊として、村上春樹氏の『遠い太鼓』をあげる。【2018年7月号】

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① 生涯学習って何?

学ぶことは楽しいことなので、頑張れ! ではなく、楽しめ! がふさわしい言葉ではないかという鬼塚氏。理系だったが歴史小説を著し、歴史上の人物に討論させる劇団の公演まで行うようになったその様子を、たくさんの写真とともに紹介。「大人ならではの楽しい学びの体験」をやわらかく語る。【2018年4月号】

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