生涯学習情報誌から生涯学習情報誌から

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私たち生涯学習開発財団は、「社会事業の育成」をこれからの社会に必須と捉え、よりよい社会づくりに取り組む方々を支援しています。
当財団発行の月刊誌「生涯学習情報誌」から、社会起業家のインタビューやイベントをご紹介します。(PDFが開きます)

株式会社Kaien代表取締役 鈴木慶太氏に聴く

【2013年12月号】
株式会社Kaien代表取締役 鈴木慶太氏に聴く

発達障害者の就業支援を行っている株式会社Kaienは、収益もきちんとあげつつ、1年目で利用者の就職率80%、定着率90%という高い結果を出した。利用者の適性を冷静に見つめ、その人に合う職場に送り出す鈴木さん。社会的な問題も、企業が抱える課題も、両方、解決するのが目標だ。

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 訪問美容<と和>代表 小池由貴子氏に聴く

【2013年11月号】
訪問美容<と和>代表 小池由貴子氏に聴く

車いす生活を経験したのが訪問美容開設のきっかけとなった小池さん。病気や障害などで美容室に行けない人を訪ねて、カット、パーマ、メイクやマッサージ等を提供する。女性美容師の復職も視野に、「ソーシャルビジネスグランプリ2013夏」でスタートアップ大賞と共感大賞をW受賞。

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社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2013夏

【2013年9月号】
社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2013夏

2013年8月4日に開催された当大会では、3部門、計9名の社会起業家による発表が行われ、福祉、地域、美容などに目を向けた独自の事業展開に、大勢が共感していた。社会起業家支援に特化したクラウドファンディングサイトの開設や、社会起業大学九州校の2014年春の開校も発表された。

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一般社団法人 CAN net代表理事 杉山絢子氏に聴く

【2013年6月号】
一般社団法人 CAN net代表理事 杉山絢子氏に聴く

医師で、自身の家族もがんにかかられた杉山さんが立ち上げた「がんコンシェルジェ」。医療だけではカバーしきれないがん患者とその家族の不安や困りごとを、福祉・介護・法律などの面からも専門家会員がサポートする。単に「してあげる」活動ではなく、本当に役立つサービスを目指している。

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社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2013冬

【2013年3月号】
社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2013冬

2013年2月3日、東京で満員の聴衆を集めて行われた今回。新たに「ソーシャルイントラプレナー部門」が設けられた。企業に所属しながら社会貢献を行う起業家を応援する。社会起業家部門のグランプリは杉山絢子さんに。2人の卒業生の活動報告もあり、この催しの着実な歩みを印象づけた。

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一般社団法人 日本報道検証機構代表 楊井人文氏に聴く

【2013年2月号】
一般社団法人 日本報道検証機構代表 楊井人文氏に聴く

報道の誤報を収集し検証するサイト、GoHoo(ごふー)。事実誤認に対しては「注意報」を、誤報の疑いのあるものには「誤報レポート」を発表する。代表の楊井氏は元新聞記者の弁護士。報道は民主主義の根幹だ。誤報を責めるのではなく、市民の手でマスコミを育てる必要があると言う。

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